年買法(年倍法)計算機
中小M&Aで使われる年買法(年倍法)による企業価値の目安を、無料・登録不要で自動計算します。「時価純資産+営業利益×年数(営業権)」で株式価値のざっくりした目安を求めます。入力した数値はブラウザ内で計算され、サーバーに送信されません。
時価純資産と営業利益、年数を入力すると、年買法による目安の株式価値を計算します。入力した数値はどこにも送信されません。
目安の株式価値(年買法)
19,000万円
= 1億9,000万円(時価純資産 10,000万円 + 営業権 9,000万円)
| 年数 | 営業権 | 目安の株式価値 |
|---|---|---|
| 2年 | 6,000 万円 | 16,000 万円 |
| 3年 | 9,000 万円 | 19,000 万円 |
| 4年 | 12,000 万円 | 22,000 万円 |
| 5年 | 15,000 万円 | 25,000 万円 |
※ 年買法(年倍法)は中小M&Aで使われる簡便な目安の計算です。実際の評価は、収益力にもとづくDCF法・類似会社比較法なども併用し、評価レンジで捉えるのが基本です。営業利益の代わりに正常収益力やEBITDAを使う流儀もあります。最終的な価格は交渉により決まります。
年買法(年倍法)とは
年買法(年倍法)は、時価純資産に「営業利益×数年分」の営業権(のれん)を加えて企業価値の目安を求める、中小M&Aで使われる簡便な方法です。年数は2〜5年程度が目安とされます。簡単で直感的な一方、将来の収益力や成長性を精緻に反映できないため、実務ではDCF法や類似会社比較法と併用して評価レンジで捉えます。考え方の詳細は年買法(年倍法)とはで解説しています。
使い方
- 「時価純資産」「営業利益(年間)」を万円単位で入力します。
- 「年数」を選ぶと、その年数での目安価値が表示されます(2〜5年のレンジも併記)。
- 営業利益がマイナスの場合、営業権は0として計算します。
※ 年買法は簡便な目安です。実際の企業価値は複数手法を併用し、評価レンジで捉えるのが基本です。最終的な価格は交渉により決まります。
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DCF法・類似会社比較法・時価純資産法による評価レンジを最短数分で。財務データを入力するだけ。登録・シミュレーションは無料です。